ゲリーニョのフォーミュラ日誌

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F2 第5戦レース2 角田裕毅初優勝!!

 

やったぜ。

 

F1の決勝前に行われたF2のレース2ですが、

日本人の角田裕毅が初優勝しました!

 

レース1で6位だったため、リバースグリッドで3位からスタートした角田。

展開はトップ3が後続を大きく引き離し、優勝争いは角田含む3台に絞られました。

終盤、3台が1秒以内に収まるような超接近戦になりましたが19周目にアクシデント。トップのシュワルツマンに2位のシューマッハがアウトから仕掛けますが接触。それを横目に角田がトップに躍り出ました。

 

シュワルツマンとシューマッハはどちらもフェラーリの育成チーム所属です。特にシュワルツマンは角田と同じく今年F3から昇格してきたルーキーとあって、2年目のシューマッハからすれば「後輩に先にF1に行かれる訳にはいかない」という強いプレッシャーがあったのでしょう。強引に道をふさいでしまいました。

 

優勝した角田裕毅、彼はレッドブルの育成ドライバーです。

シュワルツマンと同様、F3を1年戦い今年F2にステップアップしてきました。レッドブルジュニアチームの中では現在序列トップのはずですから、F1は結構現実的な目標です。

F1に乗るためのスーパーライセンスですが、角田の場合は今年F2で総合4位以内に入ると発給条件を満たします。今回の優勝で総合5,6位あたりまで上昇し(曖昧でさせん)、4位も射程圏内になります。

 

ルーキーにも関わらず今日を入れて3回表彰台に乗っている角田。小林可夢偉以来のフルタイムF1ドライバー誕生を想像せずにはいられない。。。

 

F1 70周年記念GP予選 Hulkの快挙。

 

 こんにちは。

 

シルバーストン連戦第2弾、70周年記念GPの予選が終わりました。

ボッタスがPP。最後のアタックでチームメイトのハミルトンを下しました。

あとは何と言ってもヒュルケンベルクでしょう。代役として復帰2戦目で3番手、公式も拍手アイコンを付ける快挙です!彼は今まで10年間F1にいましたが、表彰台の経験がありません。この代役参戦がキャリア史上最も速いマシンに乗るチャンスかもしれないわけで、決勝も期待が高まります。

 

今回のGPは一つ特徴があります。

タイヤが柔らかい

先週に続いてシルバーストンでのGPですが、今週はタイヤのコンパウンドが1段階やわらかくなっています。先週のハードが今週はミディアムに、先週のミディアムがソフトに。2週連続で全く同じGPではつまらないだろうからと、FIAだかピレリが気を利かせての変更のようです。

実際にプラクティスと予選を終えて分かったことは、「ソフトが柔らかすぎる」ということ。予選でもPPのボッタスを含め、多くの車が2番目に固いミディアムタイヤでベストタイムを出しました。

先週の決勝では、走行距離の長いハードタイヤが終盤次々と損傷しました。それなのに今週はもっと柔らかいタイヤで走らなければならないわけです。ハミルトンはインタビューで「おそらく1ストップでいくだろう」とコメントしていますが、おそらく皆さんギリギリになるでしょう。

いずれにせよ、攻撃的なサーキットと柔らかいタイヤの組み合わせは、きっと波乱を生みます。楽しみ!

 

 

メルセデスのエンジン不正疑惑について

 

こんにちは。

 

2020年のF1GPも気が付けば4戦を終えました。

ご存じの通り、ボッタス1勝ハミルトン3勝でメルセデスが無双しています。

 

今回はそんなメルセデス1強体制の中、あえて「アンチメルセデス」な記事を書いてみようと思います。というのも、複数チームがトップ争いをしていない状況は、他チームファン、中立ファンからしたら面白さが半減しますよね。なので今回は最強チームの粗探しをしてみます。

メルセデスファンの方ごめんなさい。でも私はいつも公平です(?)。2013年まではしっかりベッテルアンチをしてましたよ。今は彼もレッドブルも大好きだけど。

 

メルセデスは故意にオイルを燃やしている

さて本題に入ります。

今回取り上げるのは、メルセデスエンジンの不正疑惑です。今年はワークスチームだけでなく、メルセデスエンジンを積んだレーシングポイントとウイリアムズも格段に戦闘力を上げています。レギュレーションに大きな変更が無いのに、急に差が広がったので疑いたくなるわけです。

 

具体的にはメルセデスはエンジンオイルを故意に燃焼させているのではないか」というものです。今年は各セッションでメルセデスエンジン搭載車から白煙が上がる光景をしばしば目にします。

下の写真を見れば、少し車に詳しい人、2ストバイクに乗ってた人なんかはオイルの煙だと思うのではないでしょうか。実際そのような疑念を持つ人は多くいるようで、SNSやニュースサイトで多く取り上げられています。

f:id:running362:20200807032405p:plain

メルセデスエンジンを搭載するレーシングポイントの車両。白煙が見える。

オイルを燃やすと何がいけないのか。軽く解説します。

まず、前提となるレギュレーションとして「燃料流量制限」があります。具体的には流量は常に100kg/h以下とするというもので、最大パワーを抑えるためのレギュです。

これの抜け穴として考えられるのが「エンジンオイルを故意に燃焼室に侵入させて、燃料として使ってしまう」方法です。燃焼効率の良いオイルを燃焼室に入れてしまえば、ガソリンが増えたのと同じようなものですもんね!

当然この手法は禁止されていて、FIAは目を光らせています。しかしライバルとの異常なパワー差と不審な煙から、メルセデスが監視の目をかいくぐってオイルを不正に燃焼させているのではないかという噂が立っているわけです。

 

メルセデス側は「分からない。調査中。」と声明を出していますが、どうしてもとぼけているように見えてしまいますね・・・。

news.yahoo.co.jp

 

以上のように、強いチームには常に疑いの目が向けられるというわけなのです。

実際、昨年ストレートスピードでメルセデスに対し優位性のあったフェラーリにも燃料流量の不正疑惑が再三取り沙汰され、結局今年は遅くなったという経緯がありますから、もしかしたら来年はメルセデスエンジンが大人しくなるなんてことも・・?

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DELL XPS15(9560)バッテリー交換してみた【手順付き】

こんにちは。

今日は私が2年半ほど酷使しているDELL XPS15(9560)のバッテリー交換をしたのでレポートします。

 

バッテリー交換のきっかけは今年の冬、50%から突然0%になり電源が落ちるという症状が頻発し、寿命だと判断してバッテリーを購入したのです。

その後気温が上がってくると症状は無くなったのですが、買ってしまったものは使わないとしょうがないので、半年経ってやっと交換しますw

 

商品は楽天のPCパーツデポさんから購入。「新品・純正」の表記を信じてポチ。

かなり探しましたが新品はここ以外では見つかりませんでした。。。結構高い。

新品 純正品 DELL XPS 15 9560 11.4V 97WH 大容量デル純正バッテリー

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交換手順

①裏蓋の星ネジ10本を外す。真ん中のカバーを開けるとプラスネジが2本あるのでそれも。

 

 こんつぁ!

裏蓋が開いたらまずは電源コネクターを外す。バッテリー本体側に引っ張ると外れる。

97Whモデルの場合は7つのプラスネジでバッテリーが固定されている。バッテリー本体に「M2X4」とガイドが書いてあるから見つけやすい。

f:id:running362:20200805191613j:plain

画像右、SSDに電熱ゴムが貼りついている。剥がれた場合は組立時に元に戻そう。

 

あとはここまでの逆をやればいいだけ。

私が買ったバッテリーは電源コネクターのハーネスが多めに露出していて取り回しが難しかった。写真と同様に隙間にねじ込まないと裏蓋が閉まらない。

もう一つ注意点はSSDにガムみたいな伝熱材が貼りつけてある。裏蓋に熱を逃がす大事なガムだから、しっかりSSDに貼り付けてから組み立てよう。

 

 新品のバッテリー性能

WindowsのBattery reportでバッテリー容量を確認してみた。

まずは古い方。カタログスペックでは97,000mWhだから、8割以下まで減少していることになる。一般には容量が5割以下で要交換とされているから、本当はまだ大丈夫。

Battery 101 % 71,387 mWh

購入品がこちら。カタログ通りの容量になっている。

Battery 100 % 97,003 mWh

 

参考サイト

以上、XPS15(9560)のバッテリー交換レポートでした。

デル公式のサービスマニュアルに一通りの手順がありますので、参考にしてみてください。

www.dell.com

 

 

 

 

AMDが今後2年無双する理由

こんにちは。

intel入ってる?私のは入ってません。昨年Ryzen&Radeon自作PCを組んでからAMDファンです。

2019/07に第3世代CPUが出たあたりから、多くの投資家とPC好きが「AMDの時代来たな」と思ったでしょう。

製品面でも、投資対象としても、AMDは今かなり魅力的な企業です。今回は直近の決算から今後の展望まで、市場を占う材料をまとめました。

 

2020Q2決算

7月最終週は多くのテック企業が第二四半期決算を発表しました。その中にはプロセッサメーカーのAMD(advanced micro devices)やそのライバルであるintel, NVIDIAもあります。ここではAMDの決算をざっとまとめます。

 

AMD Q2決算】

EPS(株価収益率) $0.18(予想$0.17)

売上高 $1.93B(予想$1.86B, 前年同期比+26.1%)

 

EPS、売上高の両方で予想を上回りました。ガイダンス(来期以降の決算に関する会社の見解)に関しても、Q3売上高が$2.3B→$2.45B~$2.65B、2020売上高が$8.39B→$8.88Bと上方修正されました。

決算前から、好決算への期待から株価は上昇していましたが、決算後さらに跳ね上がりました。

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AMDの株価チャート。7/28の決算発表後(青線)10%以上跳ね上がった

既にチャートはAMDの躍進ぶりを表していますが、これがあと2年は続くという見方が広まっています。その根拠を示します。

 

AMD躍進の理由

根拠は大きく分けて2つあります。1つはAMDの協力会社で、台湾の半導体製造会社であるTSMCの製造力。次は最大のライバルであるintelの不調です。

TSMCの製造力

AMDは「半導体メーカー」と呼ばれますが、製造工場を自社で持っていません。現在販売しているチップの製造は多くをTSMCに外注しており、その製造技術が重要です。

超ザックリ言うと、チップの開発競争のキーは、プロセスサイズ(チップ上のトランジスタの間隔)を小さくして生産性を上げていくというものです。

AMD&TSMC連合の現行プロセスサイズは7nm。このプロセスサイズでチップを量産できる企業は現在TSMCとSamusungのみであり、TSMCと組んでいるAMDがプロセス縮小化競争をリードしていると言えるのです。

intelがこけた

続いての理由はAMDとPC用プロセッサのシェアを二分するインテルの不調です。いや、不調というほどでもないんですけどね。7/23のQ2決算によると、売上高は$1.97B(昨年同期比+20%)でアナリスト予想も上回りました。なのに株価はドーン↓

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インテルの株価チャート。7/23決算発表後急落。

好決算なのに不調認定されているのは、プロセスサイズに関する発表があったからです。具体的には、「7nmプロセスの開発に遅れがあり、市場に投入するのは2022後半か2023年になる。」というものでした。現在のintelの主力プロセスサイズは14nmで、7nm投入への移行段階として10nmの製造を進めています。

ひとつ前提として重要なのが、インテルはチップを自社工場で製造しています。製品の長期的な競争力に影響する7nmプロセスの製造目途が立たないため、今後2~3年はAMDが市場を支配するだろうと予想できるわけです。

 

とはいえ、インテルが市場で100%AMDの後塵を拝すとは限りません。

常に膨大なキャッシュを持つインテルであれば、価格競争や買収など手段はいくつもあるでしょう。実際、内製をやめてTSMCへ外注する可能性もCEOが示唆しています。また、インテルが製造する7nmプロセスはTSMCで言う5nmに相当するとインテル側は述べており、それが本当なら2,3年後にスペック上完全に追い付き、追い抜く可能性も十分あります。

 

今後

主にTSMCの製造技術と、インテルの遅れにより株式市場とチップ製品市場の両方で存在感を強めるAMDですが、市場には他にもライバルがいます。AMDの立場を脅かすかもしれない不安要素についても軽ーく触れておきます。

不安要素①Arm,NVIDIA

AMDインテル以外にもチップメーカーはあるよという話です。

Arm。こちらは実際に製造しているわけではなく、アーキテクチャのライセンスだけ握り、ARMアーキテクチャを利用して製造したい企業からライセンス料をもらうというビジネスモデルです。消費電力が少ない等のメリットがあり、スマホ用チップはiphoneandroidもほとんどがArmベースです。また、Appleが新型MacにARMベースのプロセッサを搭載すると発表しており、PC市場でも今後存在感が増す可能性があります。

現在Arm株はソフトバンクグループがほぼ全部所持していますが、それをNVIDIAが買うという噂があります。NVIDIAGPUシェアでAMDとトップを争う企業です。つまり、巨大なGPU企業が、CPU市場でも力を持つかもしれないということです。それはAMDにとって脅威です。

不安要素②中国勢

急速成長中の中国勢の動きにも触れましょう。

半導体製造会社SMICがHUAWEIの新プロセッサの製造を受注するというニュースです。

第二四半期にスマホ売上台数世界一を記録したHUAWEIは、今まで14nmプロセスのチップをTSMCに発注していました。しかしアメリカからの圧力により、TSMCHUAWEI製品の製造を断ったようなのです。これはHUAWEI自身にとってだけでなく、中国政府にとっても痛手です。国策企業であり、自国経済にも大きく貢献していますから。

そこでHUAWEITSMCの代わりに国内の半導体製造大手SMICに発注したようなのです。当然中国政府も支援を決め、2400億円を出資したと報じられています。

このように、中国勢はアメリカ政府からの制裁に対抗すべく、国を挙げて半導体産業のレベルアップを図っているわけです。今後これらの企業からTSMC&AMDのライバルが出てくる可能性もあるかもしれません。

ただし、SMICは14nmプロセスの製造を始めたばかりで量産体制が整っておらず、今回の受注にも対応できるか怪しいようです。米台韓でしのぎを削り2社のみ辿り着いた7nmプロセス。2,3で中国勢が追い付くのは、至難でしょう。

SMICとHUAWEIの関係については以下の記事を参考にしました。

https://news.livedoor.com/article/detail/18538742/ 

 

まとめ

以上のように、プロセス縮小化競争がAMDインテルの明暗を分けました。そしてAMDの躍進を支えたのは7nmプロセスの製造技術を持つTSMCでした。インテルからは今後2年7nmプロセスで製造されたチップが出ませんから、基本的にはAMDの無双が続くということです。

ただ、インテルの逆襲やArm買収の噂、中国勢の台頭など、ハイポテンシャルなライバルの動向もしっかりウォッチしていきましょう。

 

F1イギリスGP 決勝 メルセデス支配に思えたが最後にドラマ

久しぶりに「ピレリらしさ(?)」を見れました。

 

 

F1イギリスGP決勝が終わり、リザルトは以上の通り。

これだけ見ると見慣れた感じですが、終盤にドラマが畳みかけてきました。ハイライト形式で振り返ります。

 

 2周目に一回目のSC。ミスをしたマグヌッセンのインにアルボンがノーズを入れ接触。マグヌッセンはクラッシュ。マグヌッセンがスペースを残していないように見えたが、アルボンに5秒ペナルティ。

 

 13周目に2度目のSC。クビアトが高速コーナー、マゴッツで挙動を乱し単独クラッシュ。ミスではなく右リアタイヤの故障に見えたが、これは終盤のドラマのフラグだったのかもしれない。

このタイミングでほぼ全車ピットインしてハードタイヤに変えました。VSCが導入されたことで、SCのタイミング次第で順位が大きく変わるということは少なくなりましたね。

 

そして終盤のドラマ。まずは残り3周でボッタスの左フロントが突如バースト、大きく順位を落とします。ほぼ同時にサインツの左フロントも同様にバースト。

 

 最大のイベントは、同じことがトップのハミルトンにも起きたこと。最終ラップのほぼ一周を3輪で走る羽目になりました。これで2位のフェルスタッペンにチャンス....と思われましたが、実は彼、ファステストラップを狙いニュータイヤに変えるためピットインしたばかり。その時点で30秒差がついていました。

フェルスタッペンはもちろん猛追しましたが、ハミルトンの見事な3輪走法により、ぎりぎりトップ奪取はなりませんでした。

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たらればですが、フェルスタッペンはもし最後にピットインしていなければ、勝ってたでしょう。ただし、その場合彼にとってもバーストの可能性が高まるわけですが。

いずれにせよ、最後の最後にドラマがあって楽しませてもらいましたね!

 

本当はアクシデント無しで緊迫したトップ争いが見れるならそれがいいんですが。。。

 

 

※追記

レース後のインタビューでホーナー(レッドブル代表)が「フェルスタッペンのタイヤにもカットがあった」と語りました。1ストップ勢はみんなかなり際どいタイヤで走ってたんでしょうね。

F1イギリスGP 予選 メルセデスが圧倒

こんばんは。

 

イギリスGPの予選が終わりました。

メルセデスファン以外にとっては眠くなる予選だったのではないでしょうか。

 

現実的な政権交代の可能性が低いと関心が薄れるというのは政治と一緒・・(過激)

 

リザルトは以下の通り。公式twitterを引用する方式でこれからも行こうと思います。

 

Mercedes dominant(メルセデスの支配).

 トップのハミルトンと、3位のフェルスタッペン(レッドブル)の差が1秒もあるのは衝撃です。近年のF1でこれだけの差がつくことはかなり珍しいですよね。

 

もう一点注目すべきは欠場のペレスの代役として復帰したヒュルケンベルクのタイムでしょう。惜しくもQ3進出はなりませんでしたが、Q2のタイムはチームメートのストロールと 0.065sしかありませんでした。

近いうちにカムバックを狙ってるでしょうから、いいアピールになっています。

 

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↑余談ですが、F12020発売になりましたね!特典付リンク貼っときます!ぜひ!

 

決勝は8/2の日本時間22:00スタートです。

ブリティッシュウェザーやグロージャンが(?)レースをかき回してくれることを期待しましょう!

 

↓ハミルトンのPPラップ(コースレコード